宮崎台おとなこども矯正歯科

日本矯正歯科学会認定医が矯正に対する皆様の疑問やご不安に宮崎台からお答えします

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よくある質問

丁寧でわかりやすいご説明で安心&納得の治療をサポート

Q&A

患者様の人生をより良く変えるためのベストな治療をご提案します

地域で老若男女問わず信頼をいただく矯正歯科として、皆様から頂戴したご質問の一つひとつに丁寧にお答えしております。矯正治療は、患者様のこれからの人生を健康で美しく、前向きに変えるものです。だからこそ、患者様に心から納得し、安心して治療を受けていただきたいと考えております。私たちは「宮崎台」徒歩2分にクリニックを構え、川崎市宮前区で幅広い患者様の多様な思いに寄り添ってまいります。治療中も目立ちにくい最新の歯科技術を導入しておりますので、矯正をお考えでしたらぜひ一度無料相談にお越しください。


よくある質問

FAQ

矯正専門歯科とは?
歯並びを治す・・・だけではありません。
矯正治療とは歯並びを治すイメージがありませんか?実はそれだけではないのです。子供の頃から正しいかみ合わせ管理をすることにより、受け口、出っ歯、口をあいているなどの問題を成長とともに解決し、正しい顎の育成を行うところです。大人になり受け口や出っ歯の程度が大きい場合は手術により解決する方法もあります。
きれいな歯並びとは?
機能と顎とのハーモニーがとれた状態です。
良い歯並びとはでこぼこのないきれいな歯並びをイメージすると思います。しかしそれだけではありません、顔や顎とのバランスがとれて初めて安定するものです。そのために、しっかりとした診断を行いその人の顎の大きさに合わせた歯並びを作る必要があります。
矯正治療の効果ってどんなこと?
矯正治療の効果としては次のようなことがあげられます。
• むし歯にかかりにくくなる。
• 歯周病(歯槽膿漏)予防につながる。
• 発音が正常になる。
• 噛む機能、能率を向上する。
• 口腔周囲の外傷をおこしにくくなる。
• 顎、口腔の成長を健やかにする。
• 顎関節の障害(顎関節症)の発現を防ぐ。
• 口腔周囲の筋肉の活動を正常化する。
• 心理面でよい影響をもたらす。
不正咬合とは?
いろいろなタイプがあります。
一口に不正咬合といってもいろいろなタイプがあり、八重歯、でこぼこ、出っ歯、受け口、前歯のすきまなど、そのタイプによって治療法が違ってきます。また年齢によっても成長を利用した治療のバリエーションがあります。
いつ頃から始めればいいの?
いろいろなタイプがあります。
一口に不正咬合といってもいろいろなタイプがあり、八重歯、でこぼこ、出っ歯、受け口、前歯のすきまなど、そのタイプによって治療法が違ってきます。また年齢によっても成長を利用した治療のバリエーションがあります。
本格治療って何?
マルチブラケット装置をつけた永久歯の治療です。
マルチブラケット装置をつけた治療を本格治療といい永久歯がほぼそろった12歳以降ぐらいから始めます。顎の大きさもだいたい決まってくるので、いわゆる仕上げの矯正治療です。
期間はどれくらいかかるの?
始める時期により違います。
小児期矯正治療は、始めた年齢から永久歯がほぼ生えそろうまで行われます。これは顎の成長を利用するため、成長期を通じて管理をする必要があるからです。 ブレースをつける永久歯列期矯正治療は、平均2年から3年です。早い人では1年半ぐらい長い人では4、5年かかる場合もあります。これは年齢と治療の難しさにより変わります。
どれくらいの頻度で通うの?
月に一回程度です。
歯は骨の中に埋まっており、急に動くものではありません。歯の動きや、顎の成長をじっくり見ながら進めるものです。このため月に1度程度チェックをしたりワイヤーの交換をします。
何歳まで矯正できるの?
制限はありません。
50歳、60歳の人でも治療を行っております。ただし、体の新陳代謝が子供とは違うため、治療期間が長くなったり、治療に限界が生じます。
痛いと聞くのですが?
装置を入れた初めの1週間に違和感があります。
矯正治療は、装置の入れ初めに一番違和感があります。固いものを食べると痛かったり、ジーンとする感覚が1週間ほど続きますが、その後慣れてきます。装置の進歩により痛みは以前よりぐっと少なくなってきています。
健康な歯を抜くのに抵抗があるんですが。
当院では、可能な場合は顎の幅を広げたり歯を後ろに送ったりすることで、できるだけ抜歯せず治療を行う方針をとっています。しかし、歯が大きすぎたり、上下の顎の大きさにずれがあったりする場合に、抜歯による治療は必要不可欠です。無理な非抜歯治療では「上手く噛めない」「顎が痛い」「出っ歯になってしまった」などの弊害が生じてしまうことがあるからです。当院では、抜歯が本当に必要かどうかきちんと精査し、抜歯が必要な場合であってもできるだけ最小限の抜歯で済むような矯正治療を提供しております。抜歯を併用した矯正治療を行う場合には、歯を抜く以上のメリットが患者様に得られなくてはいけません。
正しい診断に基づいた抜歯による矯正治療では、1.咬む力が全ての歯(と顎関節)に均等に行きわたるような咬み合わせを達成できる 2.窮屈な状態から緩和されるので、頬筋と舌筋の間で最もバランスのとれた部分(ニュートラルゾーン)に歯を整直させることができる 3.審美的な前歯の見え方(スマイルライン)に歯並びを整えることができる 4.横顔の美しさ(E-line)が達成できる 5.自然な状態でも唇を閉じやすくなるので口呼吸の改善につながる 6.かみ合わせの長期安定が得られやすいといったメリットがあります。ですから抜歯が必要な患者様に対しては、医学的な責任を持って抜歯矯正治療を行わせていただいております。
*非抜歯治療を強く希望されても、治療後に咬み合わせが十分に改善されないことが予測される場合には、治療をお断りすることもありますのでご了承ください。
治療はどういう風に進んでいくの?
まずカウンセリングを受けていただきます。
初診のカウンセリングで、気になるところ、治療に対する要望、不安をお聞きし、治療方法、治療期間、費用などの概略をおはなしします。そこで治療スタートの希望がありましたら、検査を受けていただき、詳細な分析、治療計画をお話しします。その診断結果治療方針を本人、ご両親を交え話し合いを行い、合意の上で診療がスタートします。
医療費控除は適応されますか?
矯正歯科治療が咀嚼障害の改善のためという目的のためであれば、適応されます。詳しくは、最寄りの税務署、役所の税金相談科にご相談されることをおすすめします。
矯正装置を入れているときの注意点は?
毎日のブラッシング、これが大切です。
やはり汚れがたまりやすいので、歯ブラシが大切になります。ブラッシング指導を行いますので虫歯にならないように歯ブラシを毎食後してください。また、治療に応じて注意点が違ってきますので、担当医の指示に従ってください。
保険はきかないの?
矯正治療は基本的に保険は適用されません。したがって、矯正治療にかかる料金は医院によって異なることがあります。しかし、指定医療機関では、国の定める先天性疾患に伴う不正咬合および外科的手術が必要な顎変形症矯正治療は、健康保険適応になります。
重度の出っ歯や受け口に対しては、矯正治療とともに顎の手術をして治療をします。この場合、手術を含め矯正治療が保険の対象となります。その他、先天性に異常のある方に対しても保険が適応されます。
目立たない矯正治療はできますか?
矯正はしたいけど、あのギラギラしたのを長い間着けているかと思うと絶対イヤ!という声はよく聞きます。
現在、矯正技術と歯科材料の進歩によってかなり目立たない、あるいは矯正していることをまったく人に気付かれない装置も開発されていますので、まずはご相談ください。
最近「部分矯正」という言葉を聞きますが、一部分を治すことはできるのでしょうか?
部分的に装置を着けてデコボコを治そうと思ってもすき間が足りず、その部分がくちびる側に膨らむように並び、かみ合わせがうまくいかなくなる可能性があります。矯正治療は見た目を治す治療に思われがちですが、本来かみ合わせを治療する医療です。そのため、まず精密検査をし、デコボコの原因・その他の問題点を治すためのすき間の作り方などを十分検討したうえで治療をします。多くの場合、上下の歯全てに装置を着け、できるだけ支え(固定源)になる歯を増やすことで、かみ合わせに影響を及ぼすことなくねじれやデコボコを治したり細かい調整ができるようにします。ただし、デコボコの程度やほかの歯の状態によっては部分矯正や取り外しのできる装置での治療が可能な場合もありますので、専門医にご相談されることをお勧めします。
歯の健康上からも、今になって歯ならびを治したいと思っていますが、インプラントを入れた歯や部分入れ歯もあります。治療に影響ありますか?
年齢が高くなるほど歯周病の罹患率が高くなり、抜けた歯も多くなります。神経を抜いた歯・差し歯・ブリッジ・インプラント・入れ歯などが入っている方も増えます。矯正治療を始める前に歯やインプラント、歯茎の状態をよく調べた上で、矯正治療が可能かどうかを判断します。
可能であれば、歯をどこに動かすのか、歯を抜いてある隙間はどうするのか、今入っている詰め物や被せ物はどうするのか等を検討します。そのため場合によっては矯正治療の前あるいは後に作り変えていただく必要がでてきます。歯を健康的に保つためには、無理に矯正治療だけで解決するというよりも歯周治療・補綴治療などを含めた診断をすることが大切です。
まずはかかりつけもしくは専門の歯科医師にご相談されることをお勧めします。
妊娠していても、受けられるのでしょうか?
矯正治療では、まずはじめに頭部やあご・歯のレントゲン写真を撮影したり、歯型をとったりして現状を詳しく分析します。それに基づいて治療方法や使用する装置を決定し、治療開始となります。分析結果によっては、歯ならび・かみ合わせを整えるために歯を抜くことがあります。その際抗生剤や鎮痛剤などを服用していただくことがあります。薬は妊娠中に服用できるものがあり、歯科でのレントゲン撮影も胎児への影響はほとんどないと言われていますが、リスクがゼロではない以上、特に妊娠初期での治療開始は見合わせたほうがよいでしょう。安定期での矯正治療は問題ないと思われますが、急を要する事情がなければ、妊娠中は矯正相談で治療の概要を理解しておき、出産後に検査・治療を始めることをお勧めします。なお、治療開始後に妊娠がわかった患者さんはみなさん装置をつけたまま無事出産され、治療を継続されています。
治療期間中、急に痛んだときはどうすればいいですか?
急な不具合の発生など、ご予約日以外に診察が必要になった場合にも、診療日であれば随時対応しますので、まずはご連絡ください。
スポーツや楽器をやっているのですが?
たいていのスポーツには問題はありません。楽器は種類によって慣れが必要になるかもしれません。
ほとんどのスポーツには問題がないのですが、ラグビー、ボクシングや空手といったボディーコンタクト系のスポーツを行う場合は1度ご相談下さい。
治療が終わったら終了?
歯並びのメインテナンスが始まります。
治療自体は終わりになりますが、しばらくは保定装置という歯並びを維持する装置を入れた、メインテナンスが必要となります。歯は力がかかると「必ず」動きます。ヒトは食べ物を咬まないわけにはいきません。咬む力や舌の力によって歯は必ず動こうとしますので、矯正治療後にはきちんとメンテナンスを行い、後戻りに対応していくことが必要不可欠なのです。
引っ越しがある場合は?
転居先に近い矯正歯科をご紹介します。
矯正治療は長期に及ぶもの。このため引っ越しされる患者様もいます。転医の際には診断結果、治療の経過などの資料をそろえて新しい医院にご紹介いたします。
受験があるのですが。
装置をつけたばかりの時は、なれないために痛みがあったり、少しのトラブルでもストレスになってしまう場合があります。始めるタイミングはよくご相談下さい。
インプラント矯正について教えてください。
インプラント矯正とは矯正用アンカースクリューという直径1.4mm長さ6mm程のチタン製のスクリューを歯茎(骨)に埋入し、そこから歯を牽引することによって歯を効果的に動かす治療方法です。ブラケットと併用することで「難易度が高い不正咬合」に対する矯正治療が、1.より短い期間で 2.より少ない負担で 3.より高いゴールに到達することが可能となりました。
アンカースクリューは矯正治療の途中で半年から1年ほど使用致します。歯の欠損部に用いるデンタルインプラントと異なり矯正用のアンカースクリューは容易に除去することが可能です。スクリュー除去後の歯茎と骨はもと通りの「健全な状態」に治癒しますので安心ください。当院では、アンカースクリューを併用したほうが治療効果と治療経過において患者様にメリットがある場合にはアンカースクリューを用いた治療を提案しております。アンカースクリューは矯正治療期間の短縮にも有効な場合がありますので、詳しくは、初回カウンセリング時などにお尋ね下さい。*アンカースクリューを用いる場合には追加費用がかかります。
舌側矯正とは、どのような治療ですか?
ブラケットを歯の内側に取り付けるため、外側から見えにくい矯正治療です。当院では、セミオーダーの「舌側装置」を用います。舌側矯正治療(リンガル)は特に専門性の高い治療ですが、当院では外側からの治療と変わらず「きちんと」治すことができます。しかしながら、舌側矯正装置による治療では 1.治療期間が長くなる 2.追加費用がかかる といった問題もありますので、頬側から治療を行うか、舌側から治療を行うかは「患者様のお気持ち」次第です。上あごの装置だけ舌側から行うハーフリンガル治療も人気があります。
なお当院では、頬側(外側)からの矯正装置でも「特に審美性の高い透明なブラケット」+「ロジウムメッキによる目立たないワイヤー」も取り揃えております。
ブラケットを使わない、見えない矯正があると聞いたのですが・・・。
カスタムメイド型マウスピース矯正と呼ばれるものです。透明なプラスチック製のマウスピース型の矯正装置を用いた治療です。当院では「インビザライン」を使用しています。インビザラインはきちんと順序立てた治療を計画することで安定した治療を維持することができます。類似製品は数多くみられますが、現時点で最も信頼性の高い装置はインビザラインと断言できます。インビザラインによる治療ではマウスピースを定期的に交換しながら歯を動かします。注意点として、1.毎日必ず使い続ける必要がある 2.毎日20時間以上の装着が必須である 3.顎間ゴムなどの付加的装置はブラケットと同様必要となる 当院では、インビザラインによる治療だけで仕上がりが不十分となりそうな場合には、マルチブラケット装置による仕上げ治療を行い「正しい咬み合わせ」で動的治療を終了させて頂いております。*インビザラインによる治療には「適応症」があります。
治療期間の間に結婚・妊娠の可能性があるのですが……
たくさんの患者様が矯正治療中に結婚式を迎えられています。結婚式に合わせて一時的に装置の全部または一部をはずすことができます。式が終わりすこし落ち着いてから(新婚旅行後など)改めて治療を再開しましょう。なお撤去と再装着に伴う追加費用は1回に限り頂いておりませんが、複数回の脱着がある場合には数万円の追加費用がかかりますので、ご了承下さい。次に妊娠に関してですが、矯正治療は妊娠に全く影響を与えませんが、1.レントゲン撮影 2.麻酔 3.投薬はできるだけ避けたほうがよいでしょう。妊娠の可能性がある場合には、必ずお申し出ください。「つわりがひどい」あるいは「妊娠に専念したい」との理由で治療を中断することはもちろん可能です。患者様の状態と相談しながら無理のない治療を行っていきましょう。

矯正治療や診療、クリニックのご利用について気になることがございましたら、どのようなことでもご遠慮なくお尋ねください。歯は患者様の人生を大きく左右するもので、健康や笑顔のために欠かせません。私たちはその大切な歯の治療をお任せいただく医療者として、患者様が納得し、安心して受けられる診療と治療を実施に努めております。具体的な治療方法や費用、期間の目安をはじめ、ご予約方法やご来院方法、ご家族での通院、治療後のメンテナンスなど、一つひとつの疑問に丁寧にお答えいたします。
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