宮崎台おとなこども矯正歯科

ブログ|川崎市宮前区の矯正歯科専門医院「宮崎台おとなこども矯正歯科」

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矯正治療中 顎間ゴム

矯正治療中 顎間ゴム

2021/12/28

皆様、こんにちは。

当院も2021年6月8日に開院し、早や半年が経過しました。

 

ご自身の歯並びにご不安や悩みをお持ちの多くの患者さん方に矯正相談に来院していただいております。

 

ありがとうございます。

 

本日12月28日午前診療をもって、年内は仕事納めです。

来年は、2022年1月4日火曜日より気持ち新たに、初志貫徹の精神で診療を行ってまいります。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

それでは、今回も皆様の歯列矯正に対する疑問に関して、少しでもお役に立てるような情報をお届けできたらと思います。

 

 

矯正治療中

 

『今回から、指示したとおりにゴムをかけるお手伝いをお願いします』

とお話しすることがよくあります。

 

『ゴムをかける?』『どういうこと?』と疑問に思われるのではないでしょうか?

 

もともと治療期間が年単位と長い矯正治療。

歯を早く動かすあるいは、効率良く歯を動かすための工夫の1つとして、ご自身でゴムをかけるお手伝いをしていただくことがあります。

 

顎間(がっかん)ゴムは、エラスティックゴムとも呼ばれ、歯並びや咬み合わせを治していく上で重要な働きをします。

 

ゴムのかけ方は、その時により様々ですが、上の歯と下の歯にゴムをかけ、ゴムの縮もうとする力を利用して上下の歯を同時に動かすことのできる有効な方法です。

ゴムは、患者さんご自身で着け外しができ、お食事と歯ブラシ時以外毎日使用していただきます。

 

 

●使用目的

様々な矯正装置による歯の移動の効率化。細かい咬み合わせの調整を行います。

 

マルチブラケット装置(ワイヤー)、マウスピース型カスタムメイド矯正装置どのような矯正装置でも顎間ゴムは使用します。

 

 

●代表的なゴムの使用例

・Ⅱ級ゴム(上顎前突、出っ歯)

上の前歯が後方移動するイメージ

・Ⅲ級ゴム(下顎前突、受け口)

下の前歯が後方移動するイメージ

・垂直ゴム(開咬、上下の歯が咬み合っていない)

上の歯を下方向へ&下の歯を上方向へ移動するイメージ

 

●ゴムの使い方

矯正装置へのゴムかけは、専用のスティックを用いて患者さんご自身でゴムを取り付けます。ゴムかけは難しくありませんが、慣れるまで2~3日かかる方もいらっしゃいます。

☆歯磨きをしている時、食事中を除き1日中使用してください。ただし、授業やお仕事で話しづらいときはつけなくても構いません。

 

☆ゴムは外したら、使用していたゴムは捨ててください。ゴムを新たにかけるときは新しいゴムを使用して下さい。

 

 

●注意事項

矯正装置を装着した時と同じで、最初違和感や口が開きづらい、歯の痛み、歯や顎が引っ張られる感じ等がありますが、すぐに慣れてきます。

②ゴムを気にして、手や舌で触ったりしていると、治療中の歯並びが崩れ、思わぬ方向に歯が動くことがあります。

③ゴムをつけたり、つけなかったりを繰り返していると、治療が順調に進まないだけではなく治療期間が長くなります。

 

●こんな時はすぐにご連絡ください

①ゴムが無くなったり、残りが少なくなった時

②つけ方をわからなくなった時、上手につけれないとき

③装置が破損したとき

④顎の関節が痛くなったり、音が鳴った時

 

 

いかがでしたか?

 

少しでも歯並びについて気になることがあれば、是非ご相談にいらっしゃってください。お電話、インターネットでご予約頂けます

詳しくお話させていただきたいと思います。お待ちしております。

 

川崎市宮前区の矯正歯科専門クリニック「宮崎台おとなこども矯正歯科」へ

 

宮崎台おとなこども矯正歯科🦷
📞 044-863-9431

 

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